飲酒運転の追加情報

実際に検問に出くわしたり、飲酒で捕まったことはないのですが、
コンスタントスプリングの警察署で軽く調査したところ、
POLICECARの中に設置されているアルコール検知器の
型式はわからないのですが、
血液濃度を調べるものではなく、簡易型の呼気式だそうです。
そして、警官が携帯しているアルコール検知器は、
ハンディー型-『イントキシライザーS-D5』 です。
詳細 : http://www.garrettjapan.com/alcohol/le403.htm
写真にありますように、風船ではなく、
使い捨ての大きなストローみたいなものをくわえて、
息を吹き込みます。
この探知器で検出される350マイクログラムまでがOK
ということになります。
350マイクロ以下だと、「気を付けて運転して帰りなさい」
ということになり処罰はありません。

”ジャマイカ学” の中の LEGAL&REGULATIONの中に
『飲酒運転』の項目があります。
http://tw.gs/YxWdh

また、「アルコール濃度計算方法」を検索すると
いろいろなサイトが出てきます。

ちょっと飲んだだけで顔が赤くなる方は、
気をつけたほうがよいと思います。
酔っ払っていなくても顔を真っ赤にした人が
飲酒検問で「飲んでないよ」と訴えても効果はありません。
しかし、日本のように厳しくはないと思います。
法的なこと、検知値や処罰などは、
National Road Safety Council Jamaica に説明されています。
http://www.nationalroadsafetycouncil.org.jm/roadsafetylaws/breathtest.htm

在ジャマイカ日本人会

キングストン、ジャマイカ

 

広報担当