2011年

8月

14日

大雨の日の交通安全

皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月から新学期が始まりますゆえお子様がおられるご家庭では
その準備にお忙しい時期でしょうか。
2004年のハリケーンIVAN以降、気象体系に変化がみられ
朝から夕方までしとしと降っていた雨季が、
今年は昼過ぎに1,2時間程ざっと降るシャワー的なものが毎日続いています。
道路の構造上に問題がある場所では深い水溜りが発生し、
交通事故が発生する恐れがありますゆえ、下記に気をつけて
交通安全に心掛けください。

1) ハンドルを取られるかもしれないので、水溜まりを高速で通過しない。
2) 水溜りを避けようとする対向車が右車線に入ってくる。
3) ブレーキが濡れて効きが悪くなったら、何度も踏み込む(ポンピングブレーキ)。
4) ブレーキの効きが悪くなるので車間距離はじゅうぶん取り、早めにブレーキ。
5) 前の乗用車のドア半分まで冠水していたら、その水溜りには進入しない。
  前方のSUVのタイヤが完全に冠水していたら、進入しない。
6) 水溜り進入の勢いで前のナンバープレートがひん曲がるくらいのインパクトであるので、
  取りつけボルトが緩んでいるとナンバープレートは外れる恐れがある。
  バンパー下部のエアロパーツなども緩んでいると流される。
7) 大雨で前方の視界が悪いときは、”俺がここを走っているんだ”という意味で
  ヘッドライトを点灯して走る。 たまにハザードを点滅させているタクシーがいるが、
  故障しそうで止まろうとしているのか紛らわしい。
以上です。

新車には無いと思いますが、トランクの下のスペアタイヤのスペースもチェックしてみましょう
どこからか水が浸入して、放っておくと異臭の原因になります。
ついでにスペアタイヤの空気圧もチェックしておくべきです。
乗用車のスペアタイヤ(緊急タイヤ)の空気圧は4.2キロ。
ジャマイカのほとんどのガソリンスタンドの単位はPSIですので、4.2キロ=60PSIです。

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コメント: 1
  • #1

    Shon (日曜日, 22 7月 2012 19:41)

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在ジャマイカ日本人会

キングストン、ジャマイカ

 

広報担当