ハリケーン対策

ハリケーンが来る前にすべきこと

必需品の確認。

貴重品、重要書類などは安全で水に濡れず、すぐに取り出せる場所に保管する。

 

 

注意報・警報が出たら

テレビやラジオで正確なハリケーン情報を把握する。

冷蔵庫・冷凍庫を最冷にセットし、必要以外に開けない。

最低1週間分の水、飲料、日用品を用意。

水は1人1日1ガロンが目安。

バスタブや使用していない容器に水道水を溜める(トイレ、洗濯、風呂用)。

外にある植木鉢やゴミ箱など、風に飛ばされそうな物を屋内に入れる。

ベニヤ板で窓を補強する。

コンクリートと窓枠の隙間も時間があれば埋める。

車の燃料を満タンにする。

携帯電話を充電しておく。

緊急の連絡先を確認しておく。

 

 

通過中

外に出ない。

窓やドアからなるべく離れる。

暴風雨が止んでもすぐ外に出ない。

停電時は、故障防止のため、エアコンや電熱器などの電気製品のコードを外しておく。

テレビやコンピューターはとくに。 復旧時に過電圧がかかるため。

 

 

通過後の外出時に注意すること

A) 電線

  切れた電線による感電の危険があるので、

  1) 水たまりを避ける。

  2) 運転中でも切れている電線に注意する。

  3) 電線が車の上に落ちてきたら、止まらすそのまま運転する。

   もし、エンストした場合は、キーを抜かずそのまま車内で救助を待つ。

 

B) 道路脇の水路

  道路まで水が溢れている場合、道路と水路の境目が分かりにくいので、

  なるべく道路中央を通る。

 

C) 道路脇のフェンス、電柱など

  フェンス、電柱などが倒れる可能性がある他、ゴミが散乱しているので、

  予測運転を心掛ける。

 

D) 害虫など

  アリや人体に害を及ぼす可能性のある害虫が、人家や車に侵入し、

  水溜りを歩いていると近寄ってくることもあるので注意する。

 

 

在ジャマイカ日本人会

キングストン、ジャマイカ

 

広報担当